「看護師あるある|中堅ナース編4選!責任も仕事量も増えていくお年頃」

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今回はカレーではありませんが同じスパイスを使用している食べ物です!

今回の飯テロコーナーはカレーではありません!

「タージーパイ(台湾唐揚げ)」です。

鶏胸肉をこれでもかというほど叩いて伸ばし、豪快に揚げたあとにスパイスを大量投入。

一口食べたら最後、気付けば完食しています。

ちなみに鶏胸肉なので0キロカロリーです(異論は認めます)。

それでは今回は、中堅看護師あるあるをお届けします!

中堅看護師とは?

Google先生によると•••

中堅看護師とは、おおよそ経験5〜10年前後の看護師を指します。

一通りの看護業務を自律してこなせるだけでなく、

新人指導やチームのリーダー役など、臨床・教育・運営の3つの側面において職場の中心的な役割を担う重要な存在です。

転載元:ウェルミーマガジン

中堅看護師とは?期待される3つの役割と今後のキャリアの選択肢|仕事・資格|ウェルミーマガジン
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何ともカッコいいですね!

かく言うわたくしも看護師歴で言うと中堅ですね・・・ガンバリマス

①仕事はできる。でも仕事量も増える

新人の頃は自分の仕事を覚えるだけで精一杯。

しかし中堅になると、自分の仕事に加えてリーダー業務や新人指導も担当します。

「やれることが増えた」

というより

「やらなきゃいけないことが増えた」

が正しいかもしれません。

②仕事が終わらないのでイライラしがち

そりゃイライラもします。

だって帰りたいんです。

でも帰れないんです。

記録が終わらないんです。

ナースコールも鳴るんです。

新人さんからも質問が飛んでくるんです。

そして気付けば定時から1時間経過。

「今日は早く帰れるかも」

は大体フラグです。

③新人からは頼られる。でも実習生には怖がられる

口癖は

「その根拠は?」

「なぜそう考えたの?」

「後で声かけて」

悪気はありません。

本当にありません。

でも実習生からすると

「もう話しかけられない…」

となることもしばしば。

今思えば、実習生時代の私は毎日ビクビクしていました。

④中堅看護師は大きく3タイプに分かれる

  • キャリアアップ系ナース
  • 姉御肌系ナース
  • ワークライフバランス重視系ナース

【キャリアアップ系ナース】

仕事一筋。認定看護師、専門看護師を取得!働いていても学ぶ姿勢を忘れない、いやさらに上がっているキャリアアップ系ナース

【姉御肌系ナース】

ナース会の救世主、困った時に頼れる姉御肌系ナース。こんな人はいなくなってほしくない!この人がいるから仕事がやれてるまである!

【ワークライフバランス重視系ナース】

•無理して頑張らない、こなす系ナース。仕事はそこそこにプライベートも充実!ワークライフバランスを整えることも大切ですよね〜。

  中堅看護師は病棟の屋台骨。

ですが責任も増え、ストレスも増え、なぜか体重も増えます。

新人でもベテランでもない絶妙な立ち位置だからこその苦労がありますよね。

皆さんの職場の中堅看護師はどんなタイプでしょうか?

「こんな人いるいる!」

というエピソードがあればぜひ教えてください!

コメントお待ちしております!

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