看護師なのに経営学?辞めてから気がついた大切なこと

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バンドを2つ掛け持ちしながら、クリニックで看護師をしている「ちゃげ」です。

以前勤めていた病院は、一次・二次医療を担う中規模病院でした。

教育体制もしっかりしていて、

・1年目、2年目向けのフォローアップ研修

・教育担当者向けの研修

・院内の看護技術スキル認定制度

などが整っていました。

当時は「これが普通なんだろうな」と思っていたのですが、転職してから気づきました。

実は、こうした仕組みがない病院も意外と多いんです。

私が勤めていた病院では、

・PDCAサイクル

・バランススコアカード(BSC)

・緊急度と重要度のマトリクス

といった言葉が頻繁に出てきました。

正直なところ、当時の私は

「なんのこっちゃ、わけわかめ」

という状態でした(笑)。

「これって看護と関係あるの?」

そう思いながら研修や目標管理に取り組んでいたのを覚えています。

学校では教わらない言葉ばかりですし、正直かなり億劫でした。

でも今なら分かります。

これらは目標管理や組織運営において、とても重要な考え方だったんです。

経営学を学んでいる方からすると当たり前の内容かもしれません。

しかし、スタッフ一人ひとりが目標を意識して行動することで、組織全体の成果につながる。

病院も例外ではありません。

むしろ看護師こそ知っておいた方が良い知識だったのかもしれません。

それに気づいたのは、病院を辞めてからでした。

「遅いって俺……!」

と自分でツッコミを入れたくなります(笑)。

もし私と同じように、

「目標管理って結局なんなの?」

と思ったことがある方は、一度読んでみてほしい本があります。

漫画形式なのでとても読みやすく、活字が苦手な方でもサクサク読めます。

また、

・訪問看護ステーションを立ち上げたい方

・管理職を目指している方

・将来的に独立を考えている方

にもおすすめです。

Amazonリンクを貼っておきますので、気になった方はぜひ読んでみてください。

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